保証人と連帯保証人の違いを解説

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 連帯保証人とは

 連帯保証人とは、万が一に借主に問題が発生してその責務を負えない場合、

「借主にかわってその責務を負う義務のある者」を指します。


 故意であるかは問題とせず、家賃の未払いや失踪による音信不通など

賃貸借契約で定められた契約を全う出来ない場合に、身代わりとなって

家賃支払いなどを行う義務があります。


 「連帯保証人」は「保証人」とは定義が異なります。

連帯保証人は法的な効力を持つため、その責務から逃れられません。

ですから、「例え親であっても連帯保証人になるな!」と

言われているくらいです。それだけリスクがあるのですね。


 ・・・とはいうものの、人が生きている限り賃貸に関わらず

お願いすることもあれば、お願いされることもあるでしょう。

そのリスクを認識した上で引き受けるかを判断しましょう。


 基本的に親しい間柄でなければ安易に連帯保証人になるべきではありません。

時には勇気を持って断ることが、お互いのためになることもあるのです。


 全ては「信頼関係」の上に成り立つということです。

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